2011年、鈴木義也(東洋学園大学教授)、会沢信彦(文教大学教授)、深沢孝之(心理臨床オフィス・ルーエ)を設立発起人として発足。

 

 (体制)

現役員(2017年2月~)

会長 鈴木義也(東洋学園大学教授)

役員 

 会沢信彦(文教大学教授、事務局兼任)

 八巻秀(駒澤大学教授、やまき心理臨床オフィス)

 佐藤丈(山梨県北杜市立泉小学校教諭)

 深沢孝之(心理臨床オフィス・ルーエ)

 

 本会はオープンな任意団体であり、現在のところ会員制を採っておりません。関心のある方はお問い合わせをいただけると、活動予定等をお伝えいたします。また本HPの「大会・研修会情報」より、参加申し込みをしていただけます。

 

(活動歴) 

2011年7月9日 設立・第1回大会(文教大学越谷校舎)

テーマ「アドラー心理学の未来」

講演:鈴木義也

シンポジウム:鈴木義也、会沢信彦、岩井俊憲(ヒューマン・ギルド)、深沢孝之 

 

2012年3月4日 第2回大会(文教大学越谷校舎)

テーマ「教育のアドラー、臨床のアドラー」

講演:会沢信彦

事例検討会:発表者:佐藤丈(山梨県総合教育センター)、コメンテーター:深沢孝之

 

2012年7月21日 第1回研修会(文教大学越谷校舎)

テーマ「アドラー心理学における親への心理教育」

講演:鶴田恵美子(支援助言士協会、CLIPアコーン) 

 

2013年3月3日 第3回大会(文教大学越谷校舎)

テーマ「教育のアドラー 臨床のアドラー」

講演「アドラー心理学を生かした心理相談」

 八巻秀(やまき心理臨床オフィス、駒澤大学教授)

研究報告「共同体感覚尺度による共同体感覚の測定」

 高坂康雅(和光大学専任講師)

事例検討「共同体感覚を意識した高校の授業」

 発表者:小峰秀樹(埼玉県立川口北高校教諭)、コメンテーター:会沢信彦

 

2013年7月7日 第2回研修会(文教大学越谷校舎)

テーマ「アドラー心理学入門ワークショップ」

 講師:鈴木義也、会沢信彦、深沢孝之

 

2014年3月2日 第4回大会(文教大学越谷校舎)

講演「アドラー心理学を臨床心理地域援助(コミュニティ援助)に活かす」

 箕口雅博(立教大学教授)

研究報告「小学生を対象としたアドラー心理学におけるカウンセリングモデルの検討―共同体感覚の観点から小学校版共同体感覚尺度の開発」

 橋口誠士郎(東京都スクールカウンセラー)

実践報告・事例検討「アドラー心理学にヒントを得たスクールソーシャルワークの実践」

 大松美輪(大阪府教育委員会スクールソーシャルワーカー)

 

2014年10月25日 第3回研修会(創価大学)

テーマ「クラス会議で勇気づけの学級づくりを!」

講師:森重裕二(滋賀県甲賀市立希望が丘小学校)

   但馬淑夫(三重県名張市桔梗が丘東小学校)

*日本協同教育学会との共催 

 

2015年3月1日 第5回大会(文教大学越谷校舎)

研究報告「人はどのように勇気づけられるのか 『勇気づけ』の関連要因とメカニズムに関する研究から」

 浅井健史(立教大学講師)

事例検討「アドラー心理学を生かした発達障害支援‐乳児期から大人まで、当事者・家族・支援者・3つの立場からの実践報告‐」

 児島史篤(にっこりハウス園長)

講演「アドラー心理学研究のこれまでとこれから」

 向後千春(早稲田大学教授)

 

2015年10月24日 第4回研修会(文教大学越谷校舎)

テーマ「アドレリアン・キャリアカウンセリング」

講師:梶野真(日本支援助言士協会講師、ミネソタ・アドラー心理学大学院カウンセリング心理学修士課程修了)

 

2016年2月28日 第6回大会 文教大学越谷校舎)

講演「アドラー心理学の現代的意味」

 星一郎(わいわいギルド代表)

研究報告「心理教育的アプローチを生かした学級づくりと授業づくりの

一体化-アドラー心理学を用いた共同体感覚の育成を通して」

 小松智樹・稲生茂穂(茨城県教育センター主事)

事例検討「臨床実践初級者によるアドラー心理学的臨床実践報告――小学校とクリニックの現場から」

 山口麻美 氏(南池袋クリニックカウンセラー、東京都公立学校スクールカウンセラー )

 

2016年10月22日 第5回研修会(文教大学越谷校舎)

テーマ「アドラー心理学を活かした授業・学級・学校づくり」

講師:赤坂真二(上越教育大学教職大学院教授)

 

2017年2月26日 第7回大会(文教大学越谷校舎)

講演「アドラー心理学とフランクル心理学に見る幸福の極意」

 諸富祥彦(明治大学教授)

研究報告「アドラー心理学との出会い~勇気づけで変わった子どもたちとの関わり」

 岩下和子(山梨県立甲州市立松里小学校)

事例検討「アドラー心理学を産業保健の現場で活かす~『患者』ではなく『社員』との関わりにおいて」

 上谷実礼(株式会社ヒューマンハピネス代表取締役、千葉大学講師、医学博士)